ライブ遠征・食べ歩き・旅行の記録|全力で楽しむ趣味ブログ

食べること、旅すること、そしてアイドルの推し活が趣味な人です

稲足神社(あきる野市)のご利益とは?静かな境内で感じた不思議な力

今回は、
東京都あきる野市に鎮座する 稲足神社 に参詣してきました。

▶︎ 稲足神社 公式サイト
https://www.inatari.or.jp/

あきる野の自然に囲まれたこの神社は、
観光地のような賑わいはなく、
訪れる人もどこか静かに過ごしている印象。

鳥居の前に立った瞬間、
不思議と気持ちが切り替わり、
日常のざわつきが一歩後ろに下がるような感覚がありました。




境内をゆっくり歩いていると、
木々の揺れる音や足元の砂利の感触がやけに心地いい。

稲足神社に祀られているのは
面足尊(おもだるのみこと)・惶根尊(かしこねのみこと)。
この神様は、古くから
身体健全・健康運
心身の調和
厄除け・災い除け
といったご利益で信仰されています。

だからなのか、
ここでは「何かをお願いする」というより、
今の自分を整える時間を過ごしている感覚が強くありました。

派手なパワースポットとは違い、
じわじわと、でも確実に効いてくる。
参拝を終えたあと、
心が少し軽くなっていることに気づきます。

忙しい日常の合間に、
何も考えず、ただ静かに過ごしたいとき。
稲足神社は、そんなタイミングでそっと寄り添ってくれる神社だと思います。



⛩ 稲足神社に祀られる「韋駄天尊」

稲足神社の境内には、**韋駄天尊(いだてんそん)**も祀られています。

韋駄天といえば、
仏教を守護する神であり、
👉 健脚
👉 足腰の健康
👉 行動力・前進する力
の象徴として知られる存在。

そのため稲足神社では、
身体健全や健康祈願だけでなく、
「もう一歩踏み出したい」
「停滞している流れを動かしたい」
そんな想いを抱えて参拝する人も多いそうです。

境内の静けさの中で韋駄天尊に手を合わせていると、
無理に背中を押される感じではなく、
自分の中にある力を思い出させてもらう
そんな感覚がありました。

心と身体を整え、
そして前へ進む力を授けてくれる。
稲足神社が持つ“じわりと効くご利益”を、
この韋駄天尊の存在がより深くしているように感じます。



稲足神社は、
何かを強く願いに行く場所というより、
立ち止まり、整え、そしてまた歩き出すための神社だと感じました。

境内に祀られる韋駄天尊は、
「急げ」と背中を押す存在ではなく、
進む力は、もう自分の中にある
そう静かに教えてくれているようでした。

心と身体を整え、
足元を確かめ、
自分のペースで前へ進む。

あきる野の静寂に包まれた稲足神社は、
そんな当たり前で大切なことを思い出させてくれる場所。

また迷ったとき、
ふと立ち止まりたくなったとき、
きっとこの神社を思い出すのだと思います。


✍️ ASKパワー
スイーツ・食べ歩き・旅・アイドルライブを中心に更新中。
現場で感じたことや、実際に歩いたルートをそのまま書いています。

【早朝絶景】ほったらかし温泉で日の出と富士山|朝風呂後に武田神社へ行く冬の日

ほったらかし温泉で迎える冬の朝|日の出と富士山、そして武田神社

「早起きして本当に来てよかった」
ほったらかし温泉の朝は、そんな一言から始まる。

朝7時前、まだ空気がピンと張りつめる時間帯に、山梨・ほったらかし温泉へ到着。
冬の朝は正直寒い。けれど、その寒さがあるからこそ見られる景色がある。

 

目の前に広がるのは、日の出と富士山
ゆっくりと空の色が変わり、甲府盆地を包み込む光。
言葉を発するのも忘れて、ただ眺めてぼんやりする時間。

この景色を見るために、早起きする価値は十分すぎるほどある。


 


気まぐれ屋で味わう朝のご褒美|TKG豚汁セット

日の出をしっかり堪能したあとは、併設の気まぐれ屋へ。
ここに来たもう一つのお目当てが、TKG豚汁セット

炊きたてのごはんに卵、そして湯気を立てる豚汁。
シンプルなのに、体にじんわり染み込む美味しさ。

冬の冷えた空気の中で、豚汁から立ち上る湯気を見るだけで、
「ああ、来てよかったな」と思えてしまう。


日の出の時間に入れるのは「あっちの湯」だけ

お腹を満たしたところで、いよいよ温泉へ。
ほったらかし温泉には、

  • あっちの湯

  • こっちの湯

の2種類がありますが、日の出の時間帯に入浴できるのは「あっちの湯」だけ

露天風呂に浸かりながら眺める、
富士山と甲府盆地の景色はまさに絶景。

冷たい空気と、温かい湯。
体も心もゆっくりとほどけていく感覚は、ここでしか味わえません。


このまま帰るのはもったいない|武田神社

温泉を出て、ふと思う。
「このまま帰るのは、ちょっともったいないな」

そう思い立ち、車を甲府方面へ。
ほったらかし温泉から約30分で、武田神社に到着します。

ここは、戦国武将・武田信玄の居館
躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)跡

静かな境内を歩きながら、自然と考えさせられるのは、
武田信玄の生き方――
人を大切にし、人に慕われ、人との縁を力に変えてきた存在。

「人への接し方」
「人との付き合い方」

そんなことを、改めて考える時間になりました。


温泉で体を、神社で心を整える朝旅

ほったらかし温泉で体を温め、
武田神社心を整える。

派手な観光はしていないけれど、
静かで、満足度の高い朝の小旅。


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早起きは少し大変だけれど、
その先には、確実に「来てよかった」と思える時間が待っています。


✔ これから行く人へ(ひとこと)

KT Zepp Yokohama アクセス|横浜駅から徒歩での行き方を解説

アイドルライブやバンドライブでよく使われる
KT Zepp Yokohama

今回は、横浜駅から徒歩で向かうルートを、実際に歩いた流れでまとめます。
初めて行く人でも迷いにくいルートです。


横浜駅「東口」からスタート

横浜駅に着いたら、まずは 東口方面 を目指します。

構内は人が多いですが、
「東口」「そごう」「みなとみらい方面」の案内表示を頼りに進めばOK。


そごう横浜店を目指す

東口を出ると、目の前に そごう横浜店 が見えてきます。

ここまでは地下通路なので、
雨の日や寒い日でも移動しやすいのが嬉しいポイント。


そごうを通り抜けて日産本社方面へ

そごうの中、もしくは横を通りながら
「日産グローバル本社」「みなとみらい21地区」方面 の表示に従って進みます。

このあたりは人の流れも多く、
ライブ前の人たちもちらほら見かけるはず。


日産グローバル本社を通過

大きなガラス張りの建物が 日産グローバル本社

ここまで来れば、KT Zepp Yokohama はもうすぐです。

開放感のある通路で、
ライブ前のワクワク感も一気に高まります。

 日産グローバル本社を通過したらすぐに右へ

 


KT Zepp Yokohama 到着!

日産本社を抜けて少し歩くと、
KT Zepp Yokohama が見えてきます。

横浜駅からは、
👉 徒歩約10〜15分ほど

信号も少なく、道も分かりやすいので、
初見でもかなり行きやすい会場です。


まとめ|KT Zepp Yokohamaは徒歩アクセスが楽

横浜駅 → 東口 → そごう → 日産本社 → KT Zepp Yokohama

このルートを覚えておけば安心。

ライブ前後も人の流れが多く、
迷いにくいのがKT Zepp Yokohamaの良いところ。

これから行く人の参考になれば嬉しいです!

 

ライブ終わりの帰りには、この夜景が見られます


📍KT Zepp Yokohama

神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-6

 

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yosugala Major Debut Release Party 参戦記 2026年1月17日(土)|EX THEATER ROPPONGI

yosugala Major Debut Release Party

2026年1月17日。
会場はEX THEATER ROPPONGI

askp310705.hatenablog.jp


メジャーデビューを祝う、特別な一日

今年初のyosugalaライブ参戦。
ライブ前から楽しみすぎて、自然と期待値も上がっていた。


🎉 メジャーデビューのお祝いライブ

この日は“お祝い”のライブ。
でも、ただの記念公演じゃない。

これまで積み重ねてきた時間と、
これから進んでいく未来を、
yosugalaらしく音で全部見せにくるライブだった。

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🎶 セトリは「ハルカカナタ」から

ライブは、
**メジャーデビュー曲「ハルカカナタ」**からスタート。

いきなり爆アゲ。
会場の空気を一瞬で掴みにくる、完璧な入りだった。

「ここから始まるんだ」
そんな意思表示みたいな一曲。


📋 当日のセットリスト

  • ハルカカナタ

  • sailing!!

  • YOSUGAL伝説

  • 大大大大大感謝

  • アステリズム

  • エスカレート

  • ○×ゲーム

  • コノユビトマレ

  • マスカレイドナイト(新曲)

  • オトギバナシ

  • ソラノナミダ

  • きっかけ

  • 裸足のまま(撮影可)

  • aspiration

  • canvas

  • 宇宙旅行

  • Sparkle

  • 何億分の1を

Encore

  • オヒメサマ?

  • indigo


🆕 新曲「マスカレイドナイト」

途中、MC明けで披露された新曲
「マスカレイドナイト」

一聴して分かる、ライブ向きの一曲。
この先、確実にフロアを沸かせる存在になりそう。

これからのライブで
どんな育ち方をしていくのか、楽しみしかない。


📸 撮影可能曲「裸足のまま」

この日のライブで、
唯一撮影可能だったのが「裸足のまま」

カメラ越しでも、
しっかり伝わる熱と空気感。

記録として残せたのも嬉しかった。


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🌌 ラストは「indigo」

アンコール2曲目、
この日の締めくくりは**「indigo」**。

余韻を残しながら、深く刺さるエンディング。

お祝いのライブでありながら、
きちんと“yosugalaのライブ”として終わらせるのが印象的だった。


✨ あっという間の2時間

体感は本当に一瞬。
始まる前から楽しみで仕方なかったけど、
その期待を軽く超えてくる内容だった。

メジャーデビューという節目に、
これだけのライブを見せられるのは強い。

 


📢 嬉しい発表|4周年記念・NHKホール公演決定

この日のライブで、嬉しすぎる発表があった。

yosugala デビュー4周年記念として、
最大規模となる周年公演が開催決定🔥

🎂 yosugala 4th anniversary live
「progress the night -NHKホール-」
📍 2026年6月21日(日) NHKホール

NHKホール!
メジャーデビューを経て、
ここまで来たんだと実感する発表だった。


🚀 ここから、さらに先へ

メジャーデビューのお祝いライブで、
今のyosugalaをしっかり見せてくれて。

その先に待っているのが、
4周年・NHKホール公演

「progress the night」というタイトルが、
これまでと、これからを全部つないでいる気がする。

この先のyosugalaも目が離せない。

そんな確信を持って、
会場を後にした。

 

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【沖縄旅行 最終回】ステーキ88と那覇空港|また来るぞ沖縄

【沖縄旅行 最終回|また来るぞ沖縄】

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那覇空港へ|旅はいよいよ終わりへ

レンタカーを返却して、那覇空港へ。
楽しかった沖縄旅も、いよいよ終盤です。

搭乗する飛行機までは、まだ少し時間あり。

沖縄旅、最後の晩餐

沖縄旅の最後の晩餐は――
ステーキ88


やっぱり沖縄に来たら、
最後はステーキで締めたい。

ステーキを食べながら、
この3日間の旅を振り返り、

「また沖縄に来よう」

と、心の中でしっかり誓いました。


ラウンジでぼんやり

まだ時間があったので、
搭乗までラウンジでぼんやり。

ラウンジのマンゴージュースが美味しくて、
ついつい何回もおかわり(笑)

こういう、
何もしない時間も旅の一部ですね。


沖縄を飛び立つ時間

いよいよ搭乗の時間。

寂しい気持ちはあるけど、
この感情も含めて、旅の良さ。

飛行機に乗り込み、
窓の外を眺めながら那覇空港を離陸。

心の中で――
「また来るぞー!」


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空の上から、現実へ

沖縄からの空の旅は、約2時間。

窓の外に広がってきたのは、
東京の夜景。

「……帰って来ちゃったなぁ」

これが、正直な気持ち。


旅の終わり

羽田空港に着陸。

こうして、
2泊3日の沖縄旅は終わりました。

また必ず、沖縄へ。


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観光地を詰め込みすぎず、
その時の気分で動いた2泊3日の沖縄旅。
短い日程でも、沖縄の空気と時間はしっかり感じられました。
次は、もう少し長く滞在したいな。

 

 

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【沖縄旅行3日目 後半】波上宮と国際通り|旅の終わりに感じる余韻

沖縄旅行3日目 後半|旅の締めは那覇

最後に沖縄の海と空を見て、那覇

沖縄の海と空を最後にしっかり目に焼き付けて、
とりあえず那覇市内へ向かいます。

楽しい時間って、
ほんとあっという間。

askp310705.hatenablog.jp

 


波上宮へ|旅の感謝を伝える

那覇に着いて、まず向かったのは 波上宮(なみのうえぐう)

海のすぐそばに建つ神社で、
沖縄らしさを感じられる場所。

今回の沖縄旅に来れたことへの感謝と、
「また沖縄に来れますように」とお願いしてきました。

こうして旅の最後に、
気持ちを整える時間を持てるのはいいですね。


 


お隣のビーチへ

波上宮を参拝したあとは、
お隣にある波の上ビーチにも少し立ち寄り。

那覇の街中なのに、
ちゃんと沖縄の海。

この景色を見るのも、これが最後かと思うと
ちょっと名残惜しい。


国際通りをぶらぶら

その後は 国際通りへ。

特に大きな目的はなかったけど、
帰りの飛行機まで少し時間があったので、
ただ、ぶらぶら散策。

お土産を見たり、
人の流れを眺めたり。

観光客の多さを見て、
「あ、沖縄だなぁ」と改めて感じます。


レンタカー返却、旅の終わりへ

そろそろ時間なので、
レンタカーを返却。

3日間お世話になった車ともお別れです。

レンタカー屋さんから空港へ向かうバスの中、
窓の外を眺めながら、

「いよいよ沖縄旅も終わりだなぁ」

と、少ししんみり。


次はいよいよ、
▶︎ 那覇空港

最終回につづく。

 

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【沖縄旅行3日目 前半】旅の締めは知念岬、海と空を眺めて

沖縄旅行3日目|最終日は静かな海から

沖縄旅、いよいよ最終日

 

askp310705.hatenablog.jp

 

沖縄旅も、ついに最終日。
ホテルで朝ごはんを食べながら、
「今日はどうしようか」とゆっくり考える朝。

旅の終わりの朝って、
ホテルの部屋から外を見ながら思うけど

ちょっと寂しくて、でも落ち着く。


ホテルをチェックアウトして向かった先

3日間お世話になったホテルをチェックアウト。
向かったのは 知念岬(ちねんみさき)

・ホテルからあまり遠くない
・沖縄を感じられる海が見たい

そんな条件で検索していて、見つけた場所です。


知念岬に到着

ホテルからは、
1時間もかからないくらいで到着。

駐車場から歩いて、
目の前に広がったのは――

沖縄の海、沖縄の空。

それだけ。

でも、それがいい。


ただ眺める時間

特に何をするわけでもなく、
ただ、のんびり海と空を眺める。

風の音を聞きながら、
ぼーっと過ごす時間。

この旅の最後に、
こういう場所に来れてよかったな、と思いました。

しばらく景色を眺めて、
気持ちもすっきりリフレッシュ。


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