未来がはっきり見えた夜。
INUWASI BAND SET TOUR 2025-2026〝狗鷲戦閃〟Zepp DiverCity
2026年2月9日(月)
Zepp DiverCity。



「INUWASI BAND SET TOUR 2025-2026〝狗鷲戦閃〟」に行ってきました。
この日のライブを一言で言うなら——
圧倒的。
SE「Rapture」から一気に空気を持っていかれる。
「All I Know(Rearrange)」で始まり、そこから畳みかけるような展開。
バンドセットならではの重厚な音。
生のドラム、響くベース、厚みのあるギター。
音の圧が違う。
「Lapse(Band Arrange)」や「Mother Earth(Band Arrange)」は、
原曲とはまた違う表情を見せてくれて、
楽曲の奥行きが何段階も広がっていた。
中盤の攻め続けるブロック、
終盤のエモーショナルな流れ。
「Endless」「Planetes」「Starlit sky」あたりは特に胸に刺さった。
そしてラストの「ゼロクロニクル」から「Sirius」。
あの締め方はずるい。
余韻まで計算されているような構成だった。
全25曲。約2時間。
体感は本当に一瞬。
演出も素晴らしかった。
照明、映像、音の重なり方。
“ライブ”というより、ひとつの作品を体感しているようだった。
でも何より強く感じたのは——
INUWASIはまだ上に行く。
そう確信できたこと。
今がピークじゃない。
むしろ、ここからさらに加速する。
そんな未来をはっきり見せてもらった夜だった。
ライブが終わった後、
「これからが楽しみで仕方ない」と思えた。
それって、推してる側にとって最高の感情だと思う。
INUWASIのこれからが、ますます楽しみになるライブ。
間違いなく、記憶に残る一本でした。
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✍️ ASKパワー スイーツ・食べ歩き・旅・アイドルライブを中心に更新中。 現場で感じたことや、実際に歩いたルートをそのまま書いています。